パソコンをレンタルする

最近は、パソコンよりもスマホのほうがすっかり主流となってきたような報道がなされていますが、本当にそうなのでしょうか。世の中の流れは、テレビからパソコンへ、パソコンからスマホへと本当に移り変わっていくのでしょうか。
またスマホがあれば家庭ではそんなにパソコンを使わないという方にはパソコンのレンタルがおすすめです。

テレビからパソコンへ

まず、テレビからパソコンへという流れについて考えてみることにしましょう。パソコンは、最初は個人の事務処理用として主に文字情報を取り扱うものでしたが、やがてテレビのような動画情報を処理できるようになりました。ですから、パソコンとテレビは同列のものというよりも、パソコンの機能の中にテレビの機能が含まれるようになってきたというわけです。では、パソコンの動画機能でテレビより優れているものがあるのかと考えてみますと、検索によって自分の好きな動画を選んで視聴できるようになったというメリットがあげられます。しかし、著作権上の問題によって、パソコンで自由に動画を見られることが制限されたりするようなこともあるという現状です。

テレビとパソコンの融合

また、現状では、パソコン上の動画は画質が粗かったり、画面が途中で止まってしまうような事もしばしばあります。ですが、仮にこのような著作権上の問題が解決されて、様々な動画が高品質な状態でパソコン視聴できるようになったとするならば、パソコンはテレビにとってかわることも可能かもしれません。あるいは、テレビがパソコンのようになるということなのかもしれません。ある意味では、HDDに録画した番組をテレビで見るという最近の技術は、テレビとパソコンの技術が融合したものであると考えることもできますし、パソコン上でテレビが見られるというネットTVというものも、テレビとパソコンの技術が融合したものであると看做すことができるのではないでしょうか。

スマホの登場

それでは、最近のスマートホンの流行はどのように考えればよいのではないでしょうか。これは、簡単に言ってしまえば、電話とパソコンの融合ということになるでしょうし、パソコンにはテレビの機能が含まれていると考えるならば、電話とパソコンとテレビの融合であるとすることもできます。そして、スマートホンのもう一つの特徴は、持ち運びが簡単な携帯性という点にあります。しかし、この携帯性というものは、画面の大きさという点で制約にもなっていると考えることができます。すなわち、複雑な操作を行うパソコンの代替としては、スマートホンの画面は小さすぎると言えますし、テレビは大型の画面で見たいという需要も確実にあると言えます。