パソコンレンタルで付いていないと困る機能とあると便利な機能

今はインターネットの利用は当たり前になっています。ですから、パソコンをレンタルする際にはインターネットに接続するための通信機能が必要です。USBポートは必ずついていますが、高速タイプかどうかは機種によって異なります。HDMI端子はあると便利です。

インターネットをするための機能

インターネットをするには、ウェブブラウザを利用できる機器が必要です。今はスマホやタブレットからの利用が多いかもしれません。スマホの場合は通信会社と契約をするので、当初から通信のための機能がついています。パソコンも以前は通信の機能は別途つける必要がありました。モデムであったり、LANポート、無線LANに接続するための機能などです。新しく発売されるノートタイプの場合、最初から内蔵されるケースが多いです。無線LANの場合はいろいろな規格があります。新しい規格ほど高速通信ができ、さらにセキュリティの機能も付いています。ノートタイプの場合はLANポートがついていないものがあります。ついていないとLANケーブルに接続できないので注意しましょう。

高速USBポートがあると使いやすい

パソコンと周辺機器を接続するとき、多くはUSBで接続をします。デスクトップであれば、マウスやキーボードなどもすべてUSBを経由します。その他外部記憶装置を接続してデータのやり取りも行います。USBには規格があり、新しくなるほどどんどん高速でのデータのやり取りが可能になっています。新たに購入するのであれば、高速タイプが付いているかどうかチェックした方がいいでしょう。古い規格でも一応新しいケーブルなどは使えます。しかし、スピードは速くなりません。本体についているポート数も重要です。たくさんついていれば、いろいろな周辺機器が接続できます。少ないタイプだと、あまり接続できないので使い勝手が悪くなります。最低2つあると安心して使えます。

HDMI端子があると利用範囲が広まる

レンタルしたパソコンを家庭で使うとき、家族で写真を見たりする場合もあるでしょう。デジカメで撮影した写真を印刷すると、紙やプリンターが必要です。又どんどん印刷すると紙がたまります。画面上で見れば、印刷などが不要になります。大きなタイプであればよいですが、あまり大きくないタイプだと覗き込むようにしてみないといけません。HDMI端子があると、利用範囲を広げられます。最近の液晶テレビはHDMI端子で録画機器などと接続します。同じように接続できます。つまりは、テレビで画面が見られます。写真だけでなく、ビデオで撮影した動画なども見られます。単に画像や映像を見るだけでなく、インタネットなどもテレビ画面で楽しめるようになります。家庭で使うときの必須の機能です。